原発いらない人々
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FAQ #原発いらない人々 ご質問・ご意見に答えます。



●1 いろいろの団体やグループの調整役をすべき
> #原発いらない人々は、これからいろいろの団体やグループの調整役として忍耐強くしてゆかねばならない活動だと思われます。

それは必要ないと考えています。
またそんな余力は今のところありません。

選挙は本当にしたい人だけがやればいいのです。
誰かやどこかの団体を無理矢理説得しても
その人・団体(以下その人という)はやらされたと思うだけです。
その人が原発を止めるために有効で誰もがやりやすい他の方法があるなら
それをどんどん発展させる方が良いのかも知れません。


選挙は実務作業です。
候補予定者と政策協定を結び、
後はその候補の人となりと政策を訴えて支持者・運動員を増やし票を固める。
それを投票日まで続ける。
当選すれば政策が実行されるか観察し、連絡を取り合う。
落選すれば次に向けて4年間の時間をかけて勝ちに行ける仕組みを作る。

それだけです。

色々の人が居ますが、脱原発を口で言っていてもそれが本心かどうかは別問題です。

●2 選挙実務の誤解
>  というのは、電話で、自動的に次つぎとかけてゆく、それも、マニュアル通りにして、数をこなす・・・
>  ・・・・これが必要になるのは、具体的には、選挙が公示されての選挙運動の時ぐらいでしょう。

それが選挙に対するほとんどの人の誤解なのです。
選挙は公示が来れば(選挙戦に入れば)ほとんど勝負は付いています。
その時点で票が読めて無くて勝てる見込みはほとんどありません。

それまでにどれだけの支持者がいるかをキチンと掴まず、
雰囲気だけで身内が盛り上がっているのがほとんどの市民選挙です。

電話かけは選挙母体を0から作る仕組みなのです。

日本中で既成政党も含めて選挙通を名乗る人にノウハウがある人はほとんどいません。
たまたま勝った選挙事務所にいたか、
負け続けているけれども何の工夫もなく回数をこなした人がほとんどです。

●3 無責任な候補者選びでは?
>  あまりに粗雑です。 だれでも、候補者になれる・・・とか、
>  そんな無責任な候補者選びでは、信頼も得られないし供託金だって帰ってはこないでしょう。

候補者になれるのは国民の権利です。
その何処が粗雑なのですか?
問題は多くの人が思い込みと現実問題でなかなか候補になれないだけです。
その障害を取り除く方法が原発いらない人々の提案するやり方なのです。

そして貴重な候補者が負けても、次回にもめげずに出られる仕組みです。

色々なところで有名人などを引っ張り出して候補にする取り組みがありますが
その何処の団体にその候補者の「選挙に出たがための色々の負の遺産」
を考えているところがありますか?

そんな人材を消耗品のように使うことをやめない限り
政治家に良い人材は入ってきません。

彼(女)らは選挙に出なくても
その有能さなどを活かして他で充分成功できるし社会に貢献できるし、
家族や友人関係を損なうこともありません。

●4 複数の候補が出たときの調整
>  複数の候補が出たときの調整方法はどうするのですか?

また複数の候補が出たときの対処方法ですが
これは予備選挙をやるのが一番公平だと思います。
その時点での支持者の前で公開討論会をやり、
支持者からの質問に答え、それを踏まえて正式候補を投票で決める。
その呼びかけに応じない候補は当選したとしても
支持者の考えと違う行動をとる可能性が高いですから
選択枝から外すべきでしょう。

● 一口1000円の根拠
>  一口千円の根拠は?

これは今までの事務局の経験則です。
ですから一例でありそれぞれの選挙区や候補者で独自に決めればいいことです。

1 「例えば供託金を集めるのに一口1000円を3000口集めれば300万円になる」
  の1000円の根拠について
2 「主婦が自分の意志だけで出しやすい金額は1000円から5000円、
  その金を出した人は元を取ろうと運動にも参加するが、
  1000円を下回ると捨て銭と思って、
  その場の煩わしさから逃れるために払う場合があるから、
  運動への参加があまり期待できない」
  のです。
  
3 同様の理由で
  「入会時に入会金1000円年会費1200円前納」は決めました。
  元を取るために一緒に汗をかいて欲しいからです。(笑)
  

● 脱原発候補のリスト
>  議員さんのリストも他の集会で同様のがありましたよ。

あれはWEB上に公開されている
http://vote4it.info/
から拝借したリストですから誰でも手に入ります。
私は脱原発空白区を分かるようにしてそこに応募できるようにしただけです。
それにあのリストの人が本当に脱原発かどうかは政策協定を結ばなければ分かりません。

● 電話かけ選挙システムの実績
>  電話かけシステムで

原発いらない人々には支持者発掘・運動員拡大・支持者拡大・票読みの仕組みがあります。
それについての質問です。

過去の実績は、唯一3年前の日野市議選で実際に使いました。
候補者は男性(50代)で
会社員で全く無名の新人、下馬評では100票もとれないだろうと言われていました。
よその県の出身で同級生もいない。
会社も市外なので地域の繋がりない。
奥さんはいるが子供がいないのでママ友もPTAの繋がりもない。
市内にほとんど知り合いはいない状態でした。
とうてい地方選挙では歯の立つ人ではありません。

選挙システムは6ヶ月使いたいところを1週間でしたから
12万本電話を3回して、トップ当選したかったのに
約8000本の電話一回きりで
約60票差で落ちてしまいました。
得票率を見れば後1000本、あと一日電話を多くかければ
通っていたと悔やまれたものです。

選挙は小さい選挙ほど地縁血縁があり
浮動票はほとんどなく難しいものです。

しかしその常識を覆す成果でした。

選挙は思いつきで勝てるものではありません。
確実な実務の積み重ねです。

そしてそこで生まれた人間関係やノウハウは、今回負けても次への資産になります。

遅くても今から始めるしか有りません。
そしてそれは一日でも早いほうが意味があります。


さあ、ここまで読んだら軽いノリで国政選挙に挑戦しましょう♪
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